UMEMOTO 梅本製作所
  
  
梅本製作所ネットショップ
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
当サイト内に掲載されている写真、文章の無断転載は固くお断りいたします。
  
  
Copyright (C) 2010
UMEMOTO Co.,Ltd.
All Rights Reserved.

  
  
  

●梅本製作所製自由雲台のお手入れ方法

  
ここでは一番ご質問の多い、
「梅本製作所製 自由雲台の
         ボールへのグリース(グリス)の塗り方」
をご紹介します。
  
《用意するもの》

  
・自由雲台本体
・グリース
 梅本製作所の高精度自由雲台専用グリース、(お求めはこちら
 または、ホームセンターなどで容易かつ安価に入手できる
 「リチウム石けん基」のいわゆる『万能グリース』(茶色いグリース)。
 ・スプレー式のグリース(グリス)をお使いになるときは、
  こちらをご覧ください。スプレー式のグリースをお使いの場合は
 ・グリースについての解説は自由雲台のグリース(グリス)のページへ
・ボロ布
 古くなったTシャツのようなメリヤスのものがおすすめです。
・ようじ等
・新聞紙など
 (机や床が汚れないように、下に敷いて作業してください。)
  
 始める前に・・・作業する場所に新聞紙などを敷いておきます。
  
自由雲台のお手入れ1 1.
まずボール表面をきれいにします。
カメラ台を90 度たおして(支柱がスロットに入る角度)指に巻きつけたボロ布で、ボール側面の汚れ等をなでるようにふき取っていきます。

自由雲台のお手入れ2 2.
カメラ台をゆっくり回転させて、ボール側面360 度をきれいにふきあげます。
特に汚れがひどいと感じた時は、
常にボロ布のきれいな所を使い、汚れが再付着しないようにしてください。
スミの方も、ぼろ布の先などを使ってきれいにふき取りましょう。

自由雲台のお手入れ3 3.
1回目のふき取りが完了しました。
(写真ではボロ布はきれいですが、実際に拭くと結構よごれが付いていると思います。)

自由雲台のお手入れ4 4.
グリースを塗布します。
量はだいたい米粒大程度です。

自由雲台のお手入れ5 5.
ようじの先でボールの上にグリースを置いていきます。
自由雲台のお手入れ6自由雲台のお手入れ7 6.
カメラ台を少しづつ回転させながら、
ようじの先でボール全体になじませていきます。

自由雲台のお手入れ8 ポイント! 7. ここがポイント!!

今なじませたグリースを、一度拭き取ってしまいます。
  
ボールにグリースを塗るということには、ボール表面に油分を与えることはもちろん、ボール表面の汚れを取るという2つの意味があります。特にボール表面の汚れを取るということがとても大切なのです。そのためにもったいないようですが一度塗ったグリースを、汚れごと拭き取ってしまいましょう。たぶんこの時もボロ布が結構汚れていると思います。
これでほとんどの汚れは取れます。
  
・特に汚れが目立つときは、この4.〜6.の作業を二〜三回繰り返してください。
  
  
8.
さて、最後の仕上げです。
 4〜6の作業をもう一度繰り返します。
※このグリースは
拭き取らないでくださいね。
自由雲台のお手入れ9 自由雲台のお手入れ10 自由雲台のお手入れ11 自由雲台のお手入れ12
  
自由雲台のお手入れ13 9.
これでグリース塗りの出来上がりです。
次回はボール表面が汚れたと感じたら、
このお手入れを行なってください。

※このお手入れによって、固定力が減少することはありません。今までどおりの固定力を保ちつつ、動きがなめらかになり、更に製品の寿命がとても長くなります。
  
※ 使用頻度や環境によってお手入れの間隔は異なります。

  
  
 email ご質問がありましたら、気軽にメールください。
 

・梅本製作所 ネットショップ
・クイックシュー SG−80
・自由雲台 SL−ZSC(COG−ZS)シリーズ
・ZS自由雲台の製品詳細
・FAQのページ
・TOPページ
梅本製作所の歴史

・デジカメ Watch   (外部リンク
  高精度自由雲台”を生み出した「梅本製作所」とは
・デジカメ Watch   (外部リンク)
  梅本製作所「SG-80」
  〜1度使ったらやめられない!? 絶妙フィールのクイックシュー

このページのトップへ

  

  
※会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です